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超小型衛星で星の精密地図=日本初、国立天文台や東大など−来年夏、海外で打ち上げ(時事通信)

 星の位置や運動を精密に観測する超小型天文衛星「ナノジャスミン」を開発し、2011年8月にブラジルの発射場からウクライナの新型ロケットで打ち上げると、国立天文台や東京大、京都大が12日発表した。観測成果は14年に全天の精密地図として公表される。星の位置観測専用の衛星は日本初で、世界でも2番目。
 ナノジャスミンは1辺が50センチの箱形で、重さ約35キロ。高度約700キロで地球を南北方向に周回する。開発・製造費は約1億円と、従来の中型天文衛星の数百分の1。打ち上げ費は、ほぼ無料。衛星開発の責任者は、1日付で東大助教から異動した酒匂信匡信州大准教授が務める。 

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