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<フリーズドライ>水浸しの資料修復に効果 凍らせ真空状態にし乾燥(毎日新聞)

 福岡市中央区の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所を半焼した4月の火災で、消火活動中に水浸しになった古い調査記録などの修復作業が9日、市埋蔵文化財センター(博多区)で報道陣に公開された。

 資料は、遺構図面や発掘現場の測量図などで数百点。飛鳥〜平安時代に大陸からの外交使節をもてなした鴻臚館跡の全容解明や報告書作成には水没資料の復元が不可欠だ。

 修復には、被水した紙資料の修復に有効な「真空冷凍乾燥機」を活用。水浸しになった資料をいったんマイナス40度に凍らせて真空状態にし、その後乾燥させる「フリーズドライ」手法で、変形させずに乾かすことが可能という。

 市教委によると、乾燥機は水浸し状態で出土した木製品を保存する目的で99年に導入され、九州最大級。06年夏には、洪水で被災した熊本県天草市の文書館「天草アーカイブス」の文献資料数百点を修復させている。【鈴木美穂】

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デスクトップアイコンを何個くらい置いていますか?(Business Media 誠)

 仕事をしていると、気付かないうちに増えてくるのがデスクトップアイコン。どのように整理している人が多いのだろうか。

 アイシェアの調査によると、「日常よく使うPCのデスクトップ上には、常に何個くらいデスクトップアイコンが置いてありますか?」と尋ねたところ、最も多かったのは「10個〜20個未満」で31.3%。以下、「2個〜10個未満」が29.2%、「20個〜30個未満」が18.1%、「30個以上」が13.4%、「2個未満」が8.0%で続いた。

 男女別に見ると、「2個未満」(男性10.8%、女性4.6%)や「30個以上」(男性15.8%、女性10.4%)の割合は女性より男性の方が高く、男性はデスクトップがきれいな人と汚い人で二極化しているようだ。

 「デスクトップアイコンはどのくらいに1度のペースで整理していますか?」と聞くと、最も多かったのは「1カ月〜3カ月未満」で20.9%。以下、「6カ月〜1年未満」が16.9%、「3カ月〜6カ月未満」が14.0%、「1年以上」が13.0%、「1週間〜1カ月未満」が11.0%で続いた。一方、「1度も整理したことがない」という人も15.3%いた。男女別に見ると、1カ月に1回以上整理している割合は女性(15.9%)より男性(23.2%)の方が高いようだ。

 どのように整理しているかを尋ねると、「手作業」が93.6%と、「OS付属のデスクトップクリーン機能」(4.2%)や「有料ソフトウエア」(1.5%)を大きく上回った。

 インターネットによる調査で、対象は20代〜40代の男女537人(男性55.3%、女性44.7%)。調査期間は4月30日から5月10日。

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不当に低い人事評価で昇給遅れ、小学校教諭勝訴(読売新聞)

 不当に低い人事評価を受けて昇給が遅れたとして、東京都世田谷区立小学校の男性教諭(57)が、都や区を相手取り、都人事委員会による昇給延期措置の取り消しなどを求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。

 青野洋士裁判長は「授業を継続的に観察せずに誤った評価をした」などとして、措置の取り消しと慰謝料など約13万円の支払いを命じた。

 原告側の代理人弁護士によると、人事評価の誤りを認めた判決は異例という。

 判決によると、教諭は同区が運営する神奈川県三浦市の病弱児向けの教育施設に勤務していた2004年度に5段階のうち下から2番目の「C」評価を受け、定期昇給が3か月間遅れるなどした。教諭は05年8月、都人事委員会に昇給を延期しないよう求めたが、08年3月に棄却された。

 判決は、同施設側が教諭の授業を2回しか見ていないと指摘し、「授業の進め方に問題がある」などとした評価は誤りとした。教諭が校長の面接指導を受けるなど精神的苦痛を受けたと認めた。

 教諭の請求を退けた同委員会の判定についても「事実把握が不十分」とした。判決後、同委員会は「判決内容を精査し、対応を検討していきたい」とのコメントを出した。

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痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害ゼロ(産経新聞)

 警視庁と埼玉、千葉、神奈川の1都3県の警察が4月15日〜21日の7日間に実施した電車内や駅構内での集中取締週間に、痴漢や公然わいせつなどの現行犯で78件、77人が検挙されたことが6日、警察庁のまとめで分かった。このうち逮捕者は49人。容疑者の中には、車内で警戒中の捜査員が1人の被害者に対する犯行を確認した直後、再び同じ車内で別の被害者に対して犯行に及んだ者も1人いた。

 犯行の状況では電車内での痴漢が58人で最多。次いでエスカレーターや階段など駅構内での盗撮が11人、車内での盗撮が4人、車内での強制わいせつが3人、車内での公然わいせつが1人。

 検挙の路線別分布では、京王線とJR中央線がともに6件で最も多く、次いでJR埼京線が5件。西武新宿線とJR総武線、山手線、東京メトロ千代田線が各4件−など。

 埼京線は、痴漢多発路線としてJR東日本が対策に乗り出し、車内防犯カメラを設置した車両を編成しているが、5件はいずれも防犯カメラがついていない車両で検挙されており、警察庁では「(犯人が)防犯カメラの設置車両を避けたのではないか」と分析。防犯カメラに一定の効果があるとみている。

 容疑者を年代別でみると、30歳代が24人▽40歳代が21人▽20歳代が16人▽50歳代が9人▽10歳代が5人▽60歳代が2人−の順。最年少は16歳、最年長は62歳だった。検挙者のうち48人は会社員だった。

 検挙された77人のうち、痴漢や強制わいせつでの検挙歴がある者は37・7%にあたる29人で、平成21年の全刑法犯中に占める再犯率(32・6%)を上回っており、痴漢・強制わいせつ犯罪の再犯性の高さが裏付けられる格好となった。

 被害者77人のうち26人が高校生。17人が会社員、14人が大学生だった。年齢では、15歳〜19歳が40人で突出。痴漢被害の大半が、10歳代後半の高校生・大学生に集中していることを示す結果となった。

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「漱石の思い出」を紹介 新宿区(産経新聞)

 新宿区は文豪、夏目漱石が晩年を過ごした同区早稲田南町の住居「漱石山房」と、そこに集まった弟子たちを紹介する小冊子「漱石山房の思い出」を発行した。区立図書館などで1万部を無料配布している。

 小冊子は漱石の生涯、家族、山房での暮らし、弟子たちとのエピソードなどを写真を交えて紹介。区内の漱石ゆかりの場所や作品に登場した寺社、坂なども取り上げ、「漱石まち歩き」が楽しめるよう構成されている。A5判、36ページ。

 「漱石山房」は漱石が大正5年に永眠するまで9年間暮らし、「三四郎」「それから」など代表作を執筆した場所。毎週木曜日には寺田寅彦、芥川龍之介ら弟子たちが集まり、漱石と議論や歓談し、親交を深めたとされる。

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露大統領「領土問題から逃げない」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は13日午後(日本時間14日未明)、ロシアのメドベージェフ大統領とワシントン市内で会談した。大統領は、北方領土問題について「自分はこの問題から逃げるつもりはない」と述べ、首相も「トップ同士で解決したい」と応じた。会談後、鳩山首相は記者団に「9月にロシアを訪問したい」と語った。首相就任後初のロシア訪問となる。(ワシントン 酒井充)

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龍谷大生が中2女子を買春、逮捕(産経新聞)

 中学生に現金を渡しわいせつな行為をしたとして、京都府警少年課と城陽署は19日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、大津市大将軍、龍谷大学3年、渡辺一樹容疑者(21)を逮捕した。府警によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成21年12月31日、携帯電話のサイトで知り合った京都市内の当時中学2年生の女子生徒(14)が18歳未満であることを知りながら、同市内のホテルで現金1万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。

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超小型衛星で星の精密地図=日本初、国立天文台や東大など−来年夏、海外で打ち上げ(時事通信)

 星の位置や運動を精密に観測する超小型天文衛星「ナノジャスミン」を開発し、2011年8月にブラジルの発射場からウクライナの新型ロケットで打ち上げると、国立天文台や東京大、京都大が12日発表した。観測成果は14年に全天の精密地図として公表される。星の位置観測専用の衛星は日本初で、世界でも2番目。
 ナノジャスミンは1辺が50センチの箱形で、重さ約35キロ。高度約700キロで地球を南北方向に周回する。開発・製造費は約1億円と、従来の中型天文衛星の数百分の1。打ち上げ費は、ほぼ無料。衛星開発の責任者は、1日付で東大助教から異動した酒匂信匡信州大准教授が務める。 

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<橋田賞>連続ドラマ「JIN−仁−」など受賞(毎日新聞)

 財団法人橋田文化財団(橋田寿賀子理事長)は6日、優れたテレビ作品や俳優などに贈る第18回橋田賞を発表した。作品では昨年10〜12月にTBS系で放送された連続ドラマ「JIN−仁−」などが選ばれ、同ドラマの主役、大沢たかおさんも受賞。共演の綾瀬はるかさんは新人賞に輝いた。特別賞は「結婚」(テレビ朝日)に出演した若尾文子さん。その他の受賞者・作品は次の通り。

 「ちい散歩」(テレ朝)▽「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」(NHK)▽「坂の上の雲」(同)の香川照之さん▽「BOSS」(フジテレビ)の天海祐希さん▽俳優、石坂浩二さん

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新党、月内結成へ=与謝野、園田氏−平沼氏との連携も(時事通信)

 自民党の与謝野馨元財務相と園田博之前幹事長代理が月内に新党を結成する方向で検討に入ったことが2日、分かった。与謝野氏らは、新党結成の意向を表明した無所属の平沼赳夫元経済産業相との連携も視野に準備を進める方針だ。
 与謝野氏は同日午後、「月内に新党を結成するのか」との記者の質問に対し、「そういうことでいい」と語った。政党助成法が定める政党要件には5人の国会議員を確保する必要があるが、現時点での広がりについては「まだまだ」と述べるにとどめた。
 これに先立ち、与謝野、園田、平沼の3氏と藤井孝男元運輸相は同日、都内で会談した。新党問題について意見交換したとみられる。
 与謝野氏は3月、月刊誌に論文を寄稿し、谷垣禎一総裁の辞任を要求。園田氏も谷垣総裁の党運営を批判して幹事長代理を辞任していた。新党結成には、夏の参院選で民主党批判票の受け皿となることで与党を過半数割れに追い込み、「衆参ねじれ状態」をつくり出す狙いがある。両氏は比例代表を中心に、10人以上の候補者擁立を想定している。
 一方、平沼氏も2日午前、「第三極」を目指して月内にも新党結成の意向を記者団に表明。与謝野、園田両氏や自民党を離党した鳩山邦夫元総務相との連携に意欲を示している。新党に向けた動きが表面化したことで、党内から指導力不足を批判されている谷垣総裁の一層の求心力低下は避けられない情勢だ。 

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